CSR活動

中期的目標と進捗状況

コーポレートガバナンス

評価基準 ○:計画通り実施 △:計画の一部を実施 ×:未達

中期的目標 2017年度 活動計画 2017年度 活動結果 評価 2018年度 活動計画
コーポレートガバナンスの強化 新たに実践した取り組みを検証し、引き続き、コーポレートガバナンスの充実に向けて取り組む。 取締役会の実効性向上という観点で、取締役会の運営等を見直すなど、コーポレートガバナンスの充実に向けた取り組みが進んでいる。 企業経営経験者である社外取締役の新たな視点を活かすなど、コーポレートガバナンスのさらなる充実に努める。

革新的な医薬品

評価基準 ○:計画通り実施 △:計画の一部を実施 ×:未達

中期的目標 2017年度 活動計画 2017年度 活動結果 評価 2018年度 活動計画
革新的な医薬品の研究・開発 独自の手法による創薬活動、スピーディーな臨床開発、積極的なライセンス活動を推進する。 革新的な新薬の創製を目指した4件の創薬提携契約を締結、2品目の適応追加の承認を取得、5化合物の導入と1化合物の導出を行った。 引き続き独自の手法による創薬活動、スピーディーな臨床開発、積極的なライセンス活動を推進する。
適正なマーケティング活動の推進 最新のデータに基づき、安全性情報等を中心に適正な方法による情報提供活動を推進する。 安全性適正使用情報の収集・伝達活動の迅速化、WEB活用による医療・医薬品情報の提供を適切に行った。 医療圏ごとの医療体制に沿った適正な情報と安全性情報の提供活動を推進する。
製品のグローバル市場への供給 アジア向け自社ブランド製品の、更なる安定供給体制の確立のため、製造スケールアップを行う。 アジア向け自社ブランド製品の製造スケールアップを行った。 アジア向け自社ブランド製品用原薬の製造所を1拠点追加し、製造スケールアップを行う。
抗体製品の安定供給 抗体製品の原薬国内保管場所を1か所追加し、安定供給の強化を図る。 抗体製品の原薬国内保管場所を大阪地区に1か所追加した。 抗体製品の製造が可能な製造所を国内にもう1拠点,追加する。

人財・人権

評価基準 ○:計画通り実施 △:計画の一部を実施 ×:未達

中期的目標 2017年度 活動計画 2017年度 活動結果 評価 2018年度 活動計画
人財育成の体制強化 【採用関連】
社会環境の変化に応じた多様な人財の採用を継続的に実施する。

人財採用フローの見直し、効率的な新卒・キャリア採用を行った。


引き続き、社会環境の変化に応じた多様な人財の採用を継続的に実施する。
【教育研修関連】
社員の成長に繋がる機会の提供および効果的な教育・研修の充実を図る。

社員の成長につながる機会を提供するとともに、人財育成に有用な研修を実施することができた。


引き続き、社員の成長に繋がる機会の提供および効果的な教育・研修内容の充実および体制づくりを図る。
【自己啓発学習】
通信教育講座の充実および自己啓発学習の促進を図る。

通信教育講座のプログラムの拡充を図り、併せて自己啓発学習を促す体制づくりを行った。


引き続き、通信教育講座の充実および自己啓発学習の促進を図る。
人権の尊重 これまでの人事ポリシーにもとづいて、人事制度の運営と検証を進めていく。 人事ポリシーにもとづき、制度の構築や運営を行った。 引き続き、これまでの人事ポリシーにもとづいて、人事制度の運営と検証を進めていく。
コンプライアンス研修を実施し、ハラスメントを含むコンプライアンスの防止につなげる。 ハラスメントを禁止するとともに、防止を目的としたコンプライアンス研修を実施した。 引き続き、コンプライアンス研修を実施し、ハラスメントを含むコンプライアンスの防止につなげる。

環境

評価基準 ○:計画通り実施 △:計画の一部を実施 ×:未達

中期的目標 2017年度 活動計画 2017年度 活動結果 評価 2018年度 活動計画
2020年度のCO2排出量を2005年度比で23%削減
※対象範囲:生産事業所および研究所
設備更新時には省エネ性能に優れた設備を導入する他、管理の徹底を継続し、省エネやCO2排出抑制に取り組む。 省エネ性能に優れた設備の導入やエネルギー管理を徹底した結果、CO2排出量は2005年度比で10.1%削減した。 新規設備導入および設備更新時には省エネ性能に優れた設備を導入する他、管理の徹底を継続し、省エネやCO2排出抑制に取り組む。
PRTR法第1種指定化学物質の環境への排出量抑制に取り組む。 化学物質の取扱量を現在の水準に維持するとともに大気への排出抑制活動を継続する。 排気フィルターの定期交換を実施し大気への排出抑制を実施した。 化学物質の取扱量を現在の水準に維持するとともに大気への排出抑制活動を継続する。
2020年度における廃棄物最終処分量を2015年度の水準に維持する
※対象:生産事業所および研究所
新たな目標を「2020年度における廃棄物最終処分量を2015年度の水準に維持する」と設定し、廃棄物の適正管理を維持・継続する。 2017年度の最終処分量は2015年度に対して44.4%増加した。これは城東工場で実施した治験薬関連設備の改修工事による一時的な増加のためである。 × 廃棄物最終処分量を2015年度水準以下に抑制する。
環境事故や地域社会からの苦情がないように取り組みを継続 環境事故や地域社会からの苦情ゼロを継続できるよう、引き続き適正管理に努める。 環境関連規制値からの逸脱はなく、また、地域社会からの苦情もなかった。 環境事故や地域社会からの苦情ゼロを継続できるよう、引き続き適正管理に努める。
環境省ガイドライン遵守 環境負荷軽減活動を推進し、環境効率性の改善を図る。 城東工場で実施した治験薬関連設備の改修工事により廃棄物量は一時的に前年度の水準より増加したが、売上が増加したことにより、2005年度と比較して45.0ポイント改善した。 環境負荷軽減活動を推進し、環境効率性の改善を図る。
地域社会の美化活動、従業員の労災事故防止活動 環境保護活動や地域社会活動に参加する。また、従業員への啓蒙活動や教育を継続する。 生産事業所や研究所などの主要な事業所において、地域社会の清掃キャンペーンや消防活動に参加した。また、労災事故防止活動として自治体の事業計画に参加するとともに、安全衛生に関する啓蒙活動や教育を実施した。 環境保護活動や地域社会活動に参加する等、様々な社会貢献活動を行っていく。
また、従業員への啓蒙活動や教育を継続することで、社員の健康や安全を最優先する。

公正な事業慣行

評価基準 ○:計画通り実施 △:計画の一部を実施 ×:未達

中期的目標 2017年度 活動計画 2017年度 活動結果 評価 2018年度 活動計画
CSR調達推進 新たに作成した当社の取引約款をお取引先に理解していただき締結していく。 作成した取引約款をお取引先に理解頂き、締結できた。 引き続き、当社の取引約款をお取引先に理解していただき締結していく。
コンプライアンス違反ゼロ活動 研修等により社員の 理解の促進、意識の 向上及び組織としての取り組みを通じ、引き続き未然・再発防止を目的とした推進活動を行う。 コンプライアンス推進強化月間(10〜12月)、コード理解促進月間(11月)を設定し、リーダーによる講義研修等により周知・理解の促進を図った。 引き続き、研修等により社員の 理解の促進、意識の 向上及び組織としての取り組みを通じ、引き続き未然・再発防止を目的とした推進活動を行う。

社会

評価基準 ○:計画通り実施 △:計画の一部を実施 ×:未達

中期的目標 2017年度 活動計画 2017年度 活動結果 評価 2018年度 活動計画
企業市民として積極的なコミュニティへの参画 地域への貢献事業とともに、「医療と健康」をテーマとした取り組みを強化する。 清掃活動や防災活動、近隣の学校での出張授業など、地域への貢献事業とともに、「医療と健康」をテーマとした取り組みを継続した。 引き続き、地域への貢献事業とともに、「医療と健康」をテーマとした取り組みを継続する。
寄附講座による学術支援活動を継続する。 全国で約40の寄附口座に対し学術支援活動を行った。 引き続き、寄附講座による学術支援活動を継続する。
患者さんとご家族の支援 患者団体主催の講演会などのイベントの支援を行う。 糖尿病、認知症、がん領域を中心に講演会等のイベントに対し支援を行った。 引き続き、患者団体主催の講演会などのイベントの支援を行う。
WEBによる医療情報の提供を継続し、「ONO ONCOLOGY.jp」の医療従事者向けページをリニューアルする。 ONOメディカルナビや「笑顔とこころでつながる認知症医療」の情報を充実させ、「ONCOLOGY.jp」の医療従事者向けページをリニューアルした。 引き続き、WEBによる医療情報の提供を継続するとともに、その内容の充実を図る。
がん領域を中心に疾患啓発コンテンツの充実を図る。また、「ONO ONCOLOGY.jp」の一般向けページをリニューアルする。 認知症、糖尿病、泌尿器、がん領域において疾患紹介コンテンツを更新し、疾患啓蒙活動を行った。また、「ONO ONCOLOGY.jp」の一般向けページリニューアルに取り組んだ。 引き続き、がん領域を中心に疾患啓発コンテンツの充実を図る。
「ONO ONCOLOGY.jp」の一般向けページのリニューアルを完了する。