CSR活動

トップメッセージ

事業活動を通じて社会の持続的な発展に貢献します。


代表取締役社長 相良暁

当社は、1717年(享保2年)の創業以来、「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念のもと、薬業一筋に邁進してきました。真に患者さんのためになる医薬品を開発して社会に貢献するために、これまで克服されていない病気や、いまだ患者さんの治療満足度が低く、医療ニーズの高い疾患領域に挑戦し続けています。

患者さんの生命や生活の質を左右する医薬品という重要な製品をお届けする事業者として、常に誠実な姿勢で社会と向き合うとともに、法令遵守はもとより、高い倫理観に基づき行動するべく、全社的にコンプライアンス体制の継続的な強化に努めています。

そして、小野薬品行動規範をCSR経営の基本に掲げ、社会的責任に関する国際的なガイドラインであるISO26000が示す中核主題を踏まえて当社のCSR活動の6つの重点領域を定め、組織横断的に取り組んでいます。「コーポレート・ガバナンス」を基として、「革新的な医薬品」、「人財・人権」、「環境」、「公正な事業慣行」、「社会」の各領域における活動を推進することにより、すべてのステークホルダーに対して社会的責任を果たし、社会の持続的な発展に貢献していきます。