動物実験における倫理的配慮
当社は、人々の健康な生活に役立つ医薬品を開発して社会に貢献したいと願っており、そのためには実験動物を用いた創薬研究が必要不可欠です。こうした実験動物を用いた研究は、動物福祉の観点から動物の生命を尊重し、動物に出来る限り苦痛を与えず、必要最小限の動物数で目的が達成されるものでなければならないと考えています。
このため、動物福祉に配慮した適正な実験を実施するために社内に動物実験倫理委員会を設置し、Replacement(代替試験法の積極的な採用)、Reduction(実験動物数の削減)、Refinement(苦痛の軽減)を考慮しているかについて、適正な試験を計画していることを事前に審査し、さらに適正な試験の実施を心がけています。