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当社は、これまで克服されていない病気や、いまだ患者さんの治療満足度が低く、 医療ニーズの高い疾患領域に果敢に挑戦し、
「真に患者さんのためになる医薬品を開発して社会に貢献する」ことを研究開発理念としています。
この理念のもと
(1)長年にわたって培った技術・ノウハウを生かせる領域に集中する
(2)新たな領域(膜輸送制御薬、バイオ医薬品など)にチャレンジする
(3)世界の画期的な創薬シーズや最先端技術を活用する
(4)研究のクオリティとスピードの追求
を研究開発の運営方針に掲げ、国際的新薬の開発をめざしています。 |
| 卓越した技術とノウハウを蓄積し、世界レベルで独創的新薬を創製 |
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当社は世界的レベルで独創的な新薬を開発するために、これまで培ってきた技術やノウハウを生かし、今後とも当社の強みを発揮できる領域(生理活性脂質
作動薬、プロテアーゼやキナーゼなどの酵素阻害剤)に加え、新たにチャレンジ領域を設定し、創薬研究に取り組んでいます。
チャレンジ領域では、イオンチャネルやトランスポーターなどの膜輸送制御薬やバイオ医薬品などの創薬に取り組みますが、この領域は当社が神経科学分野
の研究から培ったノウハウやゲノム資産を有効に活用できる領域と考えており、バイオベンチャーが有する世界最先端の創薬技術も活用しながら研究開発を進めています。 |
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| 基幹技術領域と発展領域の設定 |
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| 医療現場のアンメットメディカルニーズに応える創薬 |
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基礎研究の段階で発見された新規物質が、医薬品として承認される確率は約19,000分の1。
発見された化合物が、新薬として患者さんの手元に届けられるまでの期間は10年以上。
一つの新薬を開発するための費用は500億円とも1,000億円とも言われています。
このように、新薬の開発には、長い年月と莫大な研究開発費用を要します。
しかしながら、どんなに時間と費用をかけても必ず新薬の開発に成功するというものでもありません。
世界的に革新的メカニズムを有する新薬候補化合物の開発に成功する確率が低下している現状に鑑み、
当社は医療現場のいまだ満たされていないニーズ(アンメットメディカルニーズ)に応える医薬品創製にも積極的に取り組んでいます。 |
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