CSR活動

基本的な考え方

代表取締役社長 相良暁

当社は、1717年の創業以来今日まで、薬業一筋に邁進し、約300年にわたる長い歴史を築いてきました。そして、「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念のもと、世界に通用する独創的な医薬品の開発をめざし、特定分野に特化した研究開発型国際製薬企業の実現に向け、積極的な努力を積み重ねています。
今後とも、真に「患者さんのためになる医薬品」を一途に追求し開発することで、社会的存在価値を高めていきます。

また、常に誠実な姿勢で社会に接し、行動することが重要であると考えています。法令遵守はもとより高い倫理観に基づき行動するべく、全社的にコンプライアンス体制の一層の強化に努めるとともに、当社の行動規範とISO26000で提示されている「7つの中核課題」を照らし合わせて、当社が取り組むべきCSR活動の6つの重点領域を定めています。具体的には「コーポレートガバナンス」を基として、「革新的な医薬品」、「人財・人権」、「環境」、「公正な事業慣行」、「社会」を取り組むべき重点領域として活動を推進し、すべてのステークホルダーに対して社会的責任を果たしていきます。