CSR活動

従業員との関係

従業員との関係においては、安全面・衛生面など労働環境の改善に努めるとともに、
福祉制度面の充実を図っています。


当社は、人権が尊重される社会を大切にし、社の内外を問わず人種、国籍、民族、性別、年令、宗教、信条・思想、性的嗜好、学歴、障害、疾病等による差別をしてはならないと考えています。
また「企業は人なり」と考え、一人一人の能力の啓発と失敗をおそれない前向きな取り組みを積極的に支援し、個人の能力が最大限に発揮され、企業と社員が共生出来る社内環境作りを推進しています。

■障がい者雇用

2011年3月31日現在の障がい者雇用率は2.16%と法定雇用率(1.80%)を達成しております。今後も引き続き積極的な採用を目指していきます。

障がい者雇用率の推移

■労災事故と労働安全衛生活動

当社では、特に工場、研究所において定期的に安全衛生委員会を開催し、安全衛生パトロールの結果による指摘事項を報告して改善提案を行うなど、周知徹底を図っています。
パトロールの点検項目は、火災等の防災対策と消火救急設備の点検、機械類の安全な取り扱い方の点検、安全作業の充実度の点検、運搬作業の点検、整理・整頓・清掃の点検など1年間で全事業所の点検を行っています。

労災事故の発生件数